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一般の酵素サプリや酵素ドリンクと生酵素サプリの違い

酵素と生酵素って、チョコと生チョコくらいの違いしかないと思っていませんか?とんでもない!実は天地ほどの違いがあるんですよ。

とくにダイエット目的で飲もうと考えている人はしっかり違いを知っておくべきです。今回は「酵素」と「生酵素」の違いについてご紹介します。

酵素サプリ・酵素ドリンク・生酵素サプリの「酵素」とは

そもそも酵素は体内に存在しており、食べたものを消化する「消化酵素」と消化したあとの栄養をエネルギーに変える「代謝酵素」とがあります。

この二つの酵素は1日で使用できる数に限りがあり、ストレスや食事内容によってはいとも簡単に消費されてしまいます。

さらに、加齢とともに使用できる1日の数も減少していくので、酵素を無駄使いしないこと=太らないための秘訣とも言えるのです。

酵素は体内酵素だけでなく、野菜や果物などの生の食材や発酵食品からも摂取することができます。ただし、病気でもないのに酵素最優先で食生活を切り替えるのはなかなか難しい話。

体内酵素を無駄使いしないための方法として、酵素をサプリなどで摂るのもひとつの方法。

酵素サプリや酵素ドリンクには、何十種類という数の野菜・果物が入っています。商品によっては野草・海藻、乳酸菌など厳選された食材が配合されています。それらの素材を長期熟成することで酵素をたっぷり閉じ込めた商品を作ることができるのです。

「生酵素サプリ」との違い

酵素サプリ・酵素ドリンク・生酵素サプリ、いずれにしてもここまでは同じ製法です。しかし、たった1つ生酵素サプリには、酵素サプリや酵素ドリンクと決定的に違う点があります。

それはズバリ加熱。生酵素サプリは「生」と呼ばれるだけあって非加熱を徹底しています。袋詰めされるまでの間に加熱することは徹底的に避け、生のままカプセルに閉じ込めています。

なぜなら酵素は非常に熱に弱いため。種類によって異なりますが、48度くらいから壊れだし70度に達すると死活するといわれています。

しかし、酵素サプリや酵素ドリンクにはそれがありません。「非加熱」を謳わない商品は加熱している可能性が極めて高いです。

とくに、酵素ドリンクは清涼飲料水に分類されているため、日本国内の商品ならば食品衛生法によって加熱(65度を10分間)が義務づけられています。

死活するのは70度とはいえ、普通の酵素サプリや酵素ドリンクでは、生酵素サプリに比べると効果に差があるのも歴然ですね。

どうせ酵素を取り入れるなら、生酵素サプリを選んでダイエットしていくほうが良いですね。

Author:watashikouso